
「気づくと背中が丸くなる」
「姿勢を意識しないと維持できない」
そんなお悩みありませんか?
実は、
姿勢を支えるうえで重要なのが
“インナーマッスル”です。
代表的なのが、
「腸腰筋」という筋肉。
腸腰筋は、
背骨と大腿骨をつなぐ筋肉で、
姿勢の維持や身体の安定に大きく関わっています。
いわば、
“インナーマッスルの王様”です。
インナーマッスルは、
魚で例えるなら、
マグロのような赤身の筋肉。
マグロは、
止まらず泳ぎ続けます。
人間でいうと、
長時間同じ姿勢を支え続ける筋肉です。
陸上競技で例えるなら、
マラソン選手です。
長時間、
安定して身体を支えることが得意です。
逆に、
このインナーマッスルが弱くなると、
身体を支えきれなくなります。
すると、
・猫背
・反り腰
・巻き肩
などにつながることがあります。
当院にも、
「姿勢を正してもすぐ戻る」
「マッサージをしても戻る」
そんなお悩みの方が多く来院されます。
肩まわり、首まわり、腰まわりの
“アウターマッスル”が
ガチガチに固まった状態。
これが、
いわゆる肩こりや腰痛です。
次回は、
この肩こりや腰痛の原因となる
“アウターマッスル”
について詳しくお伝えします。




















