
身体には、
“インナーマッスル”とは別に、
“アウターマッスル”という筋肉があります。
アウターマッスルは、
身体を動かすための筋肉です。
例えば、
・立ち上がる
・持ち上げる
・歩く、走る
など、
大きな動きで活躍します。
具体的には、
・大胸筋
・大腿四頭筋
・広背筋
など、
身体の表面に近い筋肉です。
肩こりや腰痛で、
「つらい」と感じる筋肉でもあります。
短距離選手やボディビルダーは、
この筋肉が発達しています。
次回は、
アウターマッスルを
100メートル走の短距離選手に例えて詳しく説明します。
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