インナーマッスルはどう鍛える?肩こりや姿勢改善のために大切なこと | 若松整骨院 岩沼院

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インナーマッスルはどう鍛える?肩こりや姿勢改善のために大切なこと

2026/06/15 | カテゴリー:スタッフブログ

 
これまでの記事で、肩こりや姿勢の崩れとインナーマッスルの関係についてお伝えしてきました。
 
今回は、
 
「インナーマッスルはどう鍛えるの?」
 
「自分でも鍛えられるの?」
 
「どれくらいの頻度や期間が必要なの?」
 
という疑問についてお話しします。
 
インナーマッスルを鍛える方法としては、ドローイン、プランク、ヨガ、太極拳などがあります。
 
特にドローインやプランクは、ご自宅でも比較的取り組みやすいトレーニングです。
 
しかし、実際にはここで多くの方がつまずきます。
 
なぜなら、インナーマッスルはアウターマッスルのように目に見えて大きくなる筋肉ではないからです。
 
数か月、数年単位で継続しながら、表面の筋肉ではなく身体の深い部分の筋肉を意識して使う必要があります。
 
イメージしやすい例として、サッカー選手の長友佑都選手が行っているバランストレーニングがあります。
 
不安定な状態でも身体を支え続けるトレーニングは、インナーマッスルの重要性を象徴する例の一つです。
 
トップアスリートでも重視しているほど、インナーマッスルは身体を支えるために重要な筋肉なのです。
 
そのため、
 
「効いているのかわからない」
 
「正しくできているかわからない」
 
という方も少なくありません。
 
また、仕事や家事、育児などで忙しくなると、運動を続けること自体が難しくなります。
 
インナーマッスルは数日や数週間で大きく変化する筋肉ではありません。
 
継続的なトレーニングが必要になるため、長期的な視点で取り組むことが大切です。
 
よく、
 
「腹筋運動でインナーマッスルは鍛えられますか?」
 
と質問をいただきます。
 
一般的な腹筋運動は、お腹の表面にあるアウターマッスルを鍛える運動です。
 
もちろん無意味ではありませんが、腸腰筋や腹横筋などのインナーマッスルを効率よく鍛えることは簡単ではありません。
 
また、ヨガや太極拳などもインナーマッスルを意識する運動として知られています。
 
ただし、大切なのは継続と正しい身体の使い方です。
 
同じ動きをしているように見えても、使っている筋肉は人によって異なることがあります。
 
来院される患者様の中でも、
 
「運動はしている」
 
「筋力には自信がある」
 
という方が、実際に検査をするとインナーマッスルが十分に使えていないケースは少なくありません。
 
一方で、体操競技やバランス感覚を必要とする競技経験者は、インナーマッスルがしっかり働いていることもあります。
 
そこで当院では、必要に応じてEMS(楽トレ)を活用することがあります。
 
EMSは電気刺激によって筋肉へアプローチする機器です。
 
20分程度の施術時間でインナーマッスルへアプローチできるため、運動が苦手な方、忙しくて運動時間が取れない方、継続が苦手な方にも選ばれています。
 
ただし、楽トレだけ行えば良いというものではありません。
 
高たんぱくな食事
 
良い姿勢
 
適度な運動
 
なども大切になります。
 
楽トレと日常生活を組み合わせることで、より効率的に身体づくりを進めることができます。
 
肩こりや姿勢の崩れが気になる方の中には、インナーマッスルの低下が関係している場合があります。
 
ドローインやプランクなどのトレーニング方法もありますが、大切なのは無理なく継続することです。
 
当院では、お身体の状態を確認しながら運動方法や楽トレの活用も含めてご提案しております。
 
肩こりや姿勢でお悩みの方はお気軽にご相談ください。
 
 
 

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