「肩甲骨の内側がこって苦しい…それ、本当に肩こりですか?」 | 若松整骨院 岩沼院

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P5台あり カワチ薬局様斜め向かい

「肩甲骨の内側がこって苦しい…それ、本当に肩こりですか?」

2026/07/21 | カテゴリー:トピックス

 
~揉んでもすぐ戻る「肩甲骨の内側のこり」を繰り返している方へ~
 
「肩甲骨の内側が、ずっとこっている。」
 
「背中に何かが張り付いているような感じがする。」
 
「仕事をしていると、肩甲骨の内側が苦しくなってくる。」
 
「家族に押してもらうと気持ち良いけど、またすぐ戻ってしまう。
 
「苦しすぎて、背中を固いものに押し付けずにいられない。」
 
本当にこの症状、多いです。
 
「肩こりだから仕方ない。」
 
そう思って、我慢している方も多いのではないでしょうか。
 
しかし、肩甲骨の内側に感じている「こり」や「痛み」は、単純にその場所の筋肉が硬くなっているだけとは限りません。
 
なぜ、肩甲骨の内側がこるのでしょうか?
 
肩甲骨は、腕を動かす時だけでなく、日常生活のさまざまな動きに関わっています。
 
しかし、
 
長時間のデスクワーク。
 
スマートフォンを見る姿勢。
 
猫背。
 
同じ姿勢を長時間続ける生活。
 
こうした方に共通してみられるのが、
 
・首が前に倒れている(ストレートネック)
 
・猫背(背中が丸まり、肩甲骨が外側にずれている)
 
といった姿勢です。
 
こうした状態が続くと、頭や肩が前に出やすくなり、肩甲骨周辺の筋肉には常に負担がかかります。
 
特に、頭の重さを支える首や肩、肩甲骨周辺の筋肉が引っ張られ続けることで、
 
「肩甲骨の内側がこる。」
 
「背中が重い。」
 
「じっとしていると苦しい。」
 
といった症状につながることがあります。
 
あるいは、肩甲背神経や肩甲上神経など、首から肩甲骨周辺に関係する神経への負担が、症状に関与していると考えられるケースもあります。
 
つまり、
 
痛い場所と、本当の原因が同じ場所とは限らない
 
ということです。
 
揉んでもらうと楽になる。でも、また戻ってしまう
 
肩甲骨の内側を押してもらったり、マッサージを受けたりすると、
 
「そこそこ!」
 
と気持ち良く感じる方も多いと思います。
 
もちろん、硬くなった筋肉をほぐすことも大切です。
 
しかし、
 
数時間後。
 
翌日。
 
数日後。
 
また同じ場所がこってくる。
 
そんな経験はありませんか?
 
もし何度も同じことを繰り返しているのであれば、肩甲骨周辺の筋肉だけではなく、
 
なぜ、そこに不調をきたすのか。
 
これを検査することが大切です。
 
ハイボルテージ検査、「姿勢」や「身体の使い方」も確認します
 
若松柔整では、肩甲骨の内側に症状があるからといって、その場所だけを施術するとは限りません。
 
ハイボルテージという機器を用いた検査も行い、患部だけでなく、症状に関係している部位を探るために活用しています。
 
肩甲骨周辺だけを施術するのではなく、離れた部位へのアプローチによって症状に変化がみられることもあります。
 
さらに、
 
ハイボルテージ検査。
 
首の動き。
 
肩の動き。
 
肩甲骨の動き。
 
姿勢。
 
骨格や身体のバランス。
 
身体を支えるインナーマッスル。
 
日常生活や仕事での身体の使い方。
 
こうした部分も確認しながら、なぜ肩甲骨周辺に負担がかかっているのかを考えます。
 
筋肉の硬さが強ければ、まず筋肉を柔らかくすることが必要かもしれません。
 
肩甲骨の動きが悪ければ、その動きを改善するために、当院独自の肩甲骨はがしを行います。
 
肩甲骨が動きやすい状態を目指します。
 
姿勢や身体のバランスが関係していれば、骨盤矯正や猫背矯正をご提案することもあります。
 
トムソンテーブルという専用の特殊な機器を使用するなど、身体への負担に配慮しながら、ボキボキしない矯正施術を行っています。
 
一方で、身体を支える力が不足している場合には、インナーマッスルへのアプローチが必要な方もいます。
 
大切なのは、
 
「肩甲骨がこっているから、肩甲骨まわりを揉む」
 
と最初から治療法を決めることではありません。
 
身体を確認し、その方の原因に合った改善方法を選ぶことです。
 
「いつもの肩こり」と決めつけないことも大切です
 
肩甲骨周辺の痛みや違和感の中には、先ほどご紹介したように、首からくる症状や神経が関係している可能性など、別の原因を考える必要がある場合もあります。
 
特に、
 
腕や手にしびれがある。
 
力が入りにくい。
 
強い痛みが続いている。
 
胸の痛みや息苦しさなど、肩や背中以外の症状を伴う。
 
このような場合は、「いつもの肩こり」と自己判断せず、一度身体の状態を確認することをおすすめします。
 
私たちも、整骨院で対応すべき状態ではないと判断した場合には、医療機関への受診をご提案します。
 
あなたの周りにもいませんか?
 
ご家族。
 
職場の同僚。
 
友人。
 
「肩甲骨の内側がいつもこっている。」
 
「誰かに背中を押してもらいたい。」
 
そんなことを口癖のように言っている方はいませんか?
 
本人は「ただの肩こり」と思っていても、長い間その症状に悩んでいるかもしれません。
 
何度も同じ症状を繰り返しているのであれば、一度身体の状態を確認することも選択肢の一つです。
 
まとめ
 
肩甲骨の内側がこる。
 
その症状だけを見れば、単なる「肩こり」に感じるかもしれません。
 
しかし大切なのは、
 
「どこが痛いか」だけではなく、「なぜそこに負担がかかっているのか」
 
を考えることです。
 
筋肉を柔らかくする。
 
肩甲骨の動きを改善する。
 
姿勢を整える。
 
身体を支える力をつける。
 
改善方法は、一人ひとり違います。
 
若松柔整では、まず身体の状態を確認し、その方に合った改善方法を一緒に考えることを大切にしています。
 
「肩甲骨の内側がずっと苦しい。」
 
「揉んでもらっても、またすぐ戻ってしまう。」
 
そんなお悩みがある方は、一度当院で原因を調べてみませんか?
 
https://wakamatsu-seikotsu.jp/

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